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収納についてPIIA 建築設計事務所

 
収納について
 

住宅収納
どんなコンセプトで収納を設計するか、きちんと把握することが大切です。
-収納する量、モノの性格を知る
-分散収納と集中収納
-見せる収納と隠す収納

収納計画
収納計画を立てる際には、大きく3つの手順で考えます。まずは、家族のモノの量とそれぞれの性格を把握し、必要な収納スペースを知ります。次に出し入れしやすく、美しくしまえる「適材適所」の収納を設計。そしてモノを見せるか、隠すか、収納スタイルを考えます。

玄関
玄関に入った瞬間、その家族の暮らしぶりやセンスがわかるといいます。家族が気持ちよく過ごすためにも、いつもすっきりした玄関にしたいですね。
-大型収納
-下駄箱もインテリアの一部として
-壁一面にビルトイン収納

リビングリビングのくつろぎを演出する方法は3つあります。ひとつは、ゆとりある空間とすること。すっきりとしたモノの少ない空間とすること。そして、一人ひとりのお気に入りのモノがあることです。広いスペースを確保し、あふれるモノをしまっておくためにも、大収納空間「蔵」やバックヤードを提案します。雑誌や小物などは、きれいに整頓してしまえるシステム収納を提案します。
-蔵収納
-多用途収納棚
-ハンガーウォール
-ダイニング・キッチン

ダイニングはパブリックスペースである一方、キッチンは家の中でも特殊な作業の場。切り離して考えるならキッチンの収納はしっかり隠したいし、一体化するならキッチンの収納もインテリアの一部として見せる工夫が必要です。
-パントリー
-キッチンの収納パターン
-ダイニング周り
-ベッドルーム・書斎コーナー

夫婦の居室は、寝るだけの寝室ではなく、家族の主の部屋「主室」です。主室にふさわしいゆとりを確保するには、衣類が大きなテーマになります。大収納空間「納戸」があれば、季節で使い分けるモノをしまえて便利。更に小屋裏収納やクロゼットを設けたり。クロゼット内にさまざまな工夫を施したりすることで、きちんと整理整頓できます。

大型収納(クローゼット)
せっかく広い主室にしても、衣類などが散らかっていてはリラックスできません。そのためには十分な収納スペースが必要です。

ウォークスルー・クロゼット
入浴したあとそのままクロゼットを利用して主室に戻ったり、朝、洗面所顔を洗ったあとにクロゼットで着替えて主室に入ったりできれば、とても合理的です。入浴後に廊下に出なくてすむため、ホテル感覚で過ごせて快適です。

小屋裏・天井裏収納
床面積と階数に算入されない天井高さ1.4m以下の収納空間を設ければ、季節のいふくを出し入れしたり、ほとんど使わないモノをしまえたり、同じ床面積でも広く使うことが可能。

壁面収納
必要なモノがあひと目で見える「開戸」。扉をあけたままでも居住スペースのジャマにならない「引戸」。収納を全開して全て見れる「折れ戸」。どれもそれぞれメリットがあります。

ロフト収納
廊下上、階高の大きい場合などロフトを設ける。海外旅行のカバンなど、ふだんあまり使わないモノはロフトにまとめてしまっておけばジャマになりません。

本棚
書斎の本棚は見せるのが基本。見せる収納なら、必要な本がどこにあるか、ひと目でわかります。背表紙が見えるだけで、自分の世界が広がり、居心地のいい空間になるもの。天井のい高さまで利用して、本棚だけでなく写真や趣味のアイテムなどももいっしょに飾れる収納を提案します。

子供部屋
小さな子供にとって、モノをしまうのは大変な仕事。より容易にできる工夫が必要です。簡単な片づけができるようになれば、整理整頓の習慣が自然に身につくようになります。成長するにつれてモノの量も増えますから、リフォームしなくても対応できる設計にしましょう。

間仕切収納家具
子どもたちとぴっしょに成長する収納を設ける。子ども部屋も、幼児期から少年期、青年期と変わっていく必要があります。2ドア1ルーム設計の可変空間とするために、両面から収納として利用できる間仕切収納家具を提案します。きっちり2部屋にわけたり、通路をつくったり、その時どきに合わせて兄弟にぴったりの収納をつくることが可能。

小屋裏・天井裏収納
子どもはオモチャや勉強道具、本、洋服だけでなく、ときにはサーフボード、ギターなどの大きなモノも持ち込んできます。子どもが成長し、必要でなくなったモノも大切にとっておきたいものです。

ライブラリー収納
子どもが使いこなせる収納を考えることで、持ちモノを整頓できる習慣が身につきます。「ライブラリー収納」は、教科書や参考書をしまう吊戸棚、小物を整理しやすい引き出し、便利なワゴンなど、子どもの生活をよく考え設計します。また、勉強のコーナーの収納を分けることで、集中しやすい環境になります。

スキップロフト
限られたスペースを有効に活用するために、立体的に考える。必ずしも子どもに大きな空間は必要ありませんが、どんどん増えるモノをきちんとしまえる環境づくりは欠かせません。小屋裏空間を利用したロフトを提案します。半階分だけ上にある「スキップロフト」は、秘密の隠れ家の雰囲気がある収納空間。子どもはさまざまな目的に利用するでしょう。

和室
新しい発想が和室の暮らしをもっと自由にします。床の間の奥行は、常に半間必要とは限りません。格式にとらわれず、床の間を40cm程度にして、残りの奥行を隠す収納にしてみるのも、ひとつの方法です。和室の造りには伝統的なルールがありますが、現代的にアレンジして柔軟な発想をとりいれるのも、ひとつの方法です。

 
 
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